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生徒も宣伝に一役?Instagramストーリーズの活用方法

趣味なび編集部 小林

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数多くあるSNSですが、その中でも非常にマルチに使いこなすことが可能なInstagramに注目したいと思います。 通常投稿に加え、ハッシュタグ文化、ストーリー機能、そしてライブ配信など気軽に誰しもが利用できるツールの詰まったSNSです。今回はこれらのツールの中からストーリーズ機能を活用して、先生方だけでなく生徒さんにも楽しく教室PRを行ってもらえるInstagramストーリーズの活用方法についてご説明いたします。

Instagramストーリーズを使おう

Instagramに登録はしているが、使い方が分からないという方もいらっしゃるかと思います。アクティブユーザーは全体の6割ほどで、20代~30代女性が中心ですが、「インスタ映え」など流行語が発信されてからというもの、利用層は若い女性に留まらず、幅広い層のユーザーに愛用されています。

総務省が出した調査結果でも、TwitterとFacebookと遜色のない利用率となっていますし、総利用者数は約10億人となっていて、Twitterが約3億人ですので、世界では既にInstagramが主流となってきています。

最近では企業の広告板としても使われているのをお見かけする方も多いのではないでしょうか。

このユーザーが増えた要因が、Instagramの独自ツールである「ストーリーズ」の機能ができたことです。

ストーリーズとは?

Instagramストーリーズとは、投稿後24時間で消える、タイムラインに残らない投稿形式のことです。写真も動画も投稿できて、フィルターなどで加工もできるほか、絵文字やテキストの入力、ペンでの落書きも可能です。アカウントの認証をすれば、ストーリー内にWebサイトへのリンクの設置もできます。通常の投稿と違い、1度ストーリーズの投稿を開くと動画のように写真が流れていくのも特徴です。さらに、残したい投稿であれば、「ストーリーズハイライト」機能を使えば、他のユーザーに見られない形で投稿や公開した写真や動画を保存することも可能(アーカイブ機能)です。

Facebookのアカウントも持っていれば、ストーリーズの広告機能に登録することもでき、一般ユーザーのストーリーズ投稿の合間に広告が再生されます。

ストーリーズのメリット

「24時間しか表示されないのでは、教室PRにならないのでは?」と思われる方もいると思いますが、そんなことはありません。

ストーリーズの大きなメリットとして、常にホーム画面のトップに表示される、という点です。

各SNSに共通するのは、投稿されるのが多いとタイムラインがどんどん積み重なっていくので、タイムラインの入れ替わりスピードが早いという点です。折角投稿しても、流れてしまうので見つけて貰えないことも少なくありません。

ですが、流されずトップ画面に表示され続けることで、目に留まりますし、他の方のストーリーズの再生が終わったら、自動的に次の方のストーリーズが再生されるため、投稿を見てもらえる確率がぐんと上がるのです。

さらに、Webサイトへのリンクをつけておけば、ストーリーズの投稿画面から、サイトに飛んでもらうことも可能になりますし、広告機能を使えば多くのユーザーに見てもらえるでしょう。

教室のキャンペーンをストーリーズで宣伝しよう

ストーリーズというものについて理解を深めていただいたところで、実際に教室PRで活用してみましょう。では、どういったPRができるのか?

ここで、注目していただきたいのは、24時間で消えるという点です。時間が限られていることを逆手に取って、期間限定のキャンペーン告知の場として利用してみましょう。

例えば、クラフト教室でできた作品を販売するとします。数に限りのあるもの、期間限定で販売を目的にしているものなど、1日限定キャンペーンとして宣伝販売ということもできるのです。

ずっと残らない投稿だからこそ、限定のキャンペーンや募集をかける場としては最適と言えるでしょう。ストーリーズは複数の写真や動画を繋げることが可能なので、

1枚目:教室のキャッチコピーなどの文字だけ

     ↓

2枚目:作品や授業風景など教室の趣旨が分かる画像や動画

     ↓

3枚目:生徒さんの写真や動画

     ↓

4枚目: お知らせ画像

のような、新規の生徒さんの募集を促すような投稿も同時にできてしまうところも、活用しやすい点です。こうして、写真や動画を組み合わせて繋げ、簡単な編集ツールでフォトジェニックなPR用VTRが作成できてしまうのです。

応用編;タグ付け、シェアで拡散してもらう

ストーリーズにはInstagramの通常投稿で使える、友達へのメンション※1やハッシュタグ、位置情報の追加なども勿論備わっています。これらのタグ付け機能を応用して、拡散力を高めることも可能です。

先ほどの例で言えば、クラフト教室の作品は先生のものだけでなく、生徒さんの作品もあるわけですから、皆で作品をInstagramに投稿するのもいいでしょう。ハッシュタグで作品の特徴や作ったものの種類などを一緒に載せておけば、ハッシュタグ検索で様々なユーザーに投稿を確認してもらえるようにもなります。

授業でお花の髪飾りを作ったのならば、「#髪飾り #花 #手作り #クラフト教室」といった具合に付けると、それぞれのハッシュタグごとに全く違うユーザーが見てくれることになりますし、生徒さん自身も自分の作品にいいねがもらえる、ストーリーズであれば足跡機能で何人に視聴されたのかが分かるため、モチベーションアップにもなるでしょう。

さらに、SNSのアカウントを多数所持していれば、シェア機能を用いて他のSNSでも拡散することが可能となります。

こうした、ストーリーズのタグ付けとシェアを用いた応用で、教室のPRに繋がる投稿を効率的に拡散していくこともできるのです。

様々なSNSがある中で、今回はInstagramのストーリーズに焦点化して、教室PR活用方法についてご説明いたしました。VTRのように気軽に見ることのでき、必要最低限の情報やキャンペーン内容を詰め込むことで、流されることなくPR内容が目に留めてもらえる投稿になるInstagramストーリーズ。

皆さんもぜひ活用してみてはいかがでしょうか。

※1
投稿した写真のキャプションの文章の中に「@ユーザー名」を記載すると、投稿からそのユーザーのプロフィールに移動できるようになる機能

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